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初見殺しな高知のカオスな道路

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初見殺しな高知のカオスな道路 はじめて走る府県の道路は、右左折の車線が分からなかったり、その地域独特のルールがあったりと、「ご当地道交法」でもあるのかというような状態であったりします。そこで、たぶん高知県外ではあまり見ないであろう道路を紹介していきたいです。写真はすべてgoogleマップのストリートビューからのスクショです。 ①初見交通不可能度レベル★☆☆  国道33号 本丁筋(通称:電車通り):旭町1丁目交差点~本宮町交差点(2km) インチキ2車線 なんか左車線狭くないですかね。普通車どうしでも並走するときは、片方のタイヤが歩道に乗り上げてしまいそうです。また 左の狭い車線はよく自転車が逆走してくる ので危険度はUPします。歩道が1人分しかないため、左車線走行時は人や電柱にミラーを当てないよう注意しましょう。  そして、歩道上に路駐している車がいる場合、自転車や歩行者も車道に飛び出してきますので、この車線は走りたくないですね。東京とかにもこんな狭い車線がありますが、歩道は植栽などで分離されているので走行時の安心感は大きかったです。 軌道上は快速車線 普通車に限って、 軌道上が走行可 となっています。このためこの道路は左側の狭い車線+右車線+軌道上の実質片側3車線道路となっています。 軌道上の走行の注意点は、  ①雨の日、線路上なのでタイヤが滑りやすいこと  ②自分に向かってくる電車とすれ違う時ちょっと狭いこと  ③ 自分の左側に右折車がいる ことです。特に軌道上を直進しているときに、 自分の左側の車線の車が右折してくる ことがあるので、右折車を追い越す際はスピード控えめで運転するのが良いでしょう。  また、右折する際は、通常の交差点の通行方法に加え、  ①対向の電車  ②直進の電車   ③軌道上(内側)を直進する車 に注意する必要があります。ようするに 右折車をまくって直進してよい ため、その車に注意ということです。 右折車をまくって直進可 路面電車の走っている街あるあるとでもいえるのでしょうか。右折待ちをどこでするのかは、場所によってルールが違っていることが多いですね。高知県の場合、交差点によってルールが異なっています。 この通りでは、右折車が真ん中車...

浦戸湾架橋 高知広域環状

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浦戸湾架橋 高知広域環状 浦戸湾には2本の架橋計画があります。1本は潮江と弘化台を結ぶもので、もう1本は高知広域環状道路によるものです。 臨港道路浦戸湾横断線 潮江と弘化台を結ぶ道路についてみていきます。今のところ「臨港道路浦戸湾横断線」とよばれています。 図1 浦戸湾横断線   高知港港湾計画 (平成12年11月改訂)によれば、 『 港湾と背後地域及び港湾内各地区の円滑な交通を確保するため、臨港道路浦戸湾横断線(既定計画:2車線)を4車線として計画する』ということで、 4車線道路として計画されているようです。これは、東部道の高知南ICと桟橋・潮江地区との接続を考慮すれば妥当な変更だといえます。さすがに2車線だと狭苦しいですし、県都の臨港道路として寂しい感じがします。また、湾岸地域ということで工場地帯もあることからトラックなどの通行も考えると、余裕を持たせて4車線での建設というのは良いことだといえます。  そして、この道路の特徴は、弘化台で「ぐるりん」となって県道35号に接続するところでしょう。五台山からの夜景では、鏡川大橋の弓なりに凸ってる「ぽっこん」部分がアクセントとなっています。さらにこの「ぐるりん」が加われば、夜景としての見栄えも良くなるでしょう。  高知広域環状道路のほうの橋が県内の広域連携軸だとすれば、こちらは、地域内の交通軸となるかんじです。  名称としては「浦戸湾アカメ大橋」か「浦戸湾あかめ大橋」とかがいいですかね。普通に「高知臨港大橋」で通称「あかめ大橋」とかでもいいかな。 高知広域環状道路  高知広域環状道路は地域高規格道路として計画されていますが、いまだに全貌が見えてきません。 予定線によれば、高知南インター付近から西バイパス終点部あたりを結ぶ道路としているようです。( ピンクの〇 ) 西バイパスは自専道ではないので、高知広域環状道路は自専道でつくってほしいです。自専道なら東部道と接続し、緑看板だけで、日高村方面までいけるようになります。そして、将来的には、高知松山自動車道と接続し、松山まで高速でつながってほしいです。 図2 高知広域環状道路予定線  できあがれば、高知県の「そとかん」となり、高知市近郊の東西移動が便利になります。松山の外環状も徳島の環状線もだい...

上町5丁目交差点 交差点改良

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上町5丁目交差点 交差点改良  空港入口交差点に次いで妄想交差点改良の魔の手が及ぶのは、「上町5丁目交差点」でーす。どうやら、土佐道路の石立交差点は交差点改良工事により、なんか地下道ぶっこわして左折レーンをつけるらしいです。こうなると流入が増えさらに上町5丁目交差点と石立交差点間の交通があっぷあっぷになる予感がします。なので、上町5丁目交差点も改良していいきます。 1、現状把握 問題点① 交差点間距離 問題点② 右折レーンに対し右折滞留量の多さ  赤矢印方面に右折する車が多いにもかかわらず、右折レーンが短く、また緑矢印から赤矢印方面への車の量も多いため、詰まった結果、さらに詰まるという悪循環がおこっています。 2、改良   右折レーン を2車線に増やします。  玉水のほうからくる 緑線 は右折禁止にし、流れがつまらないようにします。また、左折も直進後次の交差点で左折することを推奨します。  この交差点は現状でも、上図のように左折レーンから右折せざるを得ない状態になっていることもあるので、それを追認する形で、左折レーンを右折兼用とし、2レーンで右折できるようにしてもらいたいです。

高知広域環状道路

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高知広域環状道路  昔から計画だけあっていつ完成するか分からないものトップ5in高知の筆頭である「高知広域環状道路」。現実的な案を考えるだけでは面白みにかけるので予算制約のない妄想世界な案を考えていこうかな。まずはネーミングを考えていきましょう。高知広域環状道路っていうのはなんか長すぎます。かといって、最近の風潮で「高知南サンロード」とか「高知フラワー街道」とか「高知坂本龍馬道路」とかになるのはネーミングセンスを疑います。別に高松の「サンシャイン通り」か「サニーマート通り」かなにか知りませんけど、センス悪いとは思ってませんよ(*^^)v。岡山の「桃太郎大通り」もすばらしいネーミングセンスだと思います。常識的なネーミングセンスから考えると以下の3つうちどれかがいいんじゃないでしょうか。 高知外環状道路  通称:そとかん 高知外郭環状道路 通称:がいかん 高知広域環状道路 通称:かんじょーせん  そういえば、なんでか「外環」っていう言葉は函館を除けば、西日本では「そとかん」、東日本では「がいかん」って呼んでいるという不思議があります。普通に「内環状」の反対として「そとかん」がいいとは思いますけど。松山なんかも「そとかん」ですよね。今回は「外環」ということにしておき「そとかん」か「がいかん」かはどっちでもよいということにしておきましょう。  現実の「高知広域環状道路」は、地域高規格道路の予定線によれば、高知南インター付近を起点とし、国道33号の 天神ランプ 高知西バイパス終点部あたりを終点としているかんじです。そして、たぶん自専道か歩車完全分離の高速っぽい一般道で完成4車線幅の暫定2車線供用になることが予想されます。  妄想世界では「 高知広域環状道路(通称:そとかん) 」は完成4車線の自動車専用道路として開通します。ルート自体は、それなりに計画線上にしてあるつもりです。黒丸印のところにインターを設置します。そして、浦戸湾架橋部分は「浦戸湾アカメ大橋」としましょう。最近やりがちな「地名+動植物ネーミング」にあやかりました。  個人的には、橋ではなく浦戸湾締切堤防をつくって、その上に道路を通す構造にしたかったですが、今回は橋にしてみました。橋部分は歩道も設置し、両端にあるエレベーターを使うことで、利用できるという構造にしたいです。それ...

高知広域都市計画における市街化調整区域の見直し

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高知広域都市計画における市街化調整区域の見直し ~区域設定の非効率を新築着工数から妄想する~ 予算の制約も需要予測も環境アセスもなんもない妄想都市計画ばかりやっていると現実世界に帰ってこれなくなりそうなので、ちょっとだけまじめに都市計画を考えます。 そもそも市街化調整区域ってなんぞや? 日本中のほとんどの街が都市計画区域というものに含まれているといっていいでしょう。都市計画区域というものは名前のとおり、都市の計画の区域です(*^^)v。だいたいの街はその街の都市計画に基づいて道路なり工場なり、なんなりの施設なんかをつくっていきます。そして、その都市計画地域というものはおおざっぱに2種類に分けることができます。 線引きされてるやつ: 家とかお店とか工場とか建てていいところと建てたらダメなところが決まっているような都市計画の地域、建てていい場所が「市街化区域」ダメな場所が「市街化調整区域」。 線引きされてないやつ: 市街化区域とか市街化調整区域とか決められてない都市計画の地域。 高知県では 線引きされてる都市計画区域 高知市、南国市、香美市、いの町 線引きされてない都市計画区域 四万十市、香南市、土佐市、須崎市、安芸市などなど  下の図(高知県の都市計画2018第2章、p.10)では、緑のところが「線引きされてる」、オレンジと青が「されてない」ところを表しています。オレンジと青の違いは今回、あまり関係ない気がするので見なかったことにしましょう。 ということで市街化調整区域というのは、家や店や工場を建てたくても、自由に建てることができない地域のことです。 なんで、市街化調整区域ってあるの?  市街化調整区域がなく自由に家を建てれるようになった場合を考えてみます。田んぼの真ん中にぽつんと一軒家を建てられるようになったので、建てたとしましょう。竪穴住居なら電気電信・ガス・上下水道などのインフラは必要でないかもしれませんが、令和の時代ではたぶん必要なのではないかと思います。すると、その家一軒だけに田んぼの真ん中までインフラを引っ張て来なくてはならず、行政なんかにとってお金が余分にかかってしまいます。なので、人々は一定数まとまって、指定された場所(市街化区域)に住まなければなりません。  また、市街化調...

国道32号 新根曳峠道路

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国道32号 新根曳峠道路  猪ノ鼻道路の新猪ノ鼻トンネルも貫通したそうで、高松⇔三好の交流・交通はかなーり便利になりそうです。高知県も32号を大規模改築改造して、三好⇔高知の区間も高規格なものにしてほしいです。 「南国ー大豊 の高速道路の料金下げたらいいじゃん」は禁句です。 新根曳峠道路 道路スペック: もちろん全線4車線、歩道付き、連続街路灯付き 主な構造物は北から順に、「新繁藤トンネル」「穴内川大橋」「根曳峠トンネル」「新改大橋」「新改トンネル」「佐岡大橋」「山田トンネル」 講評:  完成後は「イノシシ専用高速」とか「でっかい滑り台」などと言われること間違いなし。高速道路の大豊⇔南国を無料にするほうが現実味がありそうですが、ここは妄想世界なので、作りたいものがつくられます。  建設理由は「徳島に新猪ノ鼻トンネルみたいな高スペック道路がつくられて、高知に無いのが気に食わなかったから」ということにしときましょう。まあ名目は「災害時の県都へのダブルネットワーク、高速道路通行止め時の回避路線、山間部の地域振興とアクセス性向上、四国8の字ネットワークの補完強化」かな。  また、新根曳峠道路は中間点の分岐点までは、実際のあけぼの街道の山田バイパスにあたるものをほぼ踏襲していますが、この道路を本線とするため、東へ向かう(香北町方面)車は交差点を曲がらなければいけません。香北町方面の新佐野大橋はこの道路の支線ということになります、がこっちも4車線でつくっておきましょう。これは、徳島方面への「物部川バイパス」計画が脳内で実行中であるためです。こちらの物部川バイパスは、高知⇔徳島を最短で結ぶ無料自専道になるかもしれない予定です。高知県側では195号に沿うように建設予定で、県境の新四ツ足峠トンネルの手前では、大規模なキャンプ場やアウトドア用施設、温泉、ホテル、道の駅、コンビニ、GSを併設した、なんかおっきいものをつくる予定ですね。この世界では金が無限に湧いてくるので楽しいですなー。もっと将来的には、豊予海峡に橋架ける、無料高速を八幡浜⇔高知⇔徳島で建設して、紀淡海峡に橋架ける、そして紀伊山地に風穴をあけ、伊勢湾に橋を架けるという、新太平洋国土軸計画をぶちたてたいところです。  お話を新根曳峠道路に戻すと、一定の交通量はこっちに流...

高知県 4車線化用地・予定がある道路

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高知県 4車線化用地・予定がある道路  高知県は全国でも4車線道路の少なさは天下一品です。4車線道路の総延長距離の短さは全国1かもしれません。ということで、googlemapを使って、4車線区間の距離を調べてみました。そのときのデータが今手元にないので、記憶をたどると、なんと徳島県のほうが高知県より4車線区間は短かったです(高速道路含まず)。今のところ、高知県と徳島県でしか調べてないので、他は知りませんが、時間があるときに他の都道府県も調べていきたいです。都道府県の面積に左右されるかもしれませんが、予想だと、山梨・鳥取・島根あたりも4車線道路は少ない気がします。  なんか、「都道府県別の分離帯のある道路の長さ」というのは昔どこかに載っていた気がしますが、分離帯がある=4車線ではないので使えませんね。 (注意:説明に地図を使うなどといった、分かりやすさは求めていないので、非常に分かりづらいと思います。また正確さも一切保証しておりませぬので御注意を) 高知県 4車線化用地・予定がある道路(高速道路) 高知道(高知IC~四万十中央IC、四万十IC~平田IC)  とりあえず、高知IC~須崎東ICを4車線化してちょーだい。現状、下道でもそんな時間変わらないから高速に金払うのがもったいないです。4車線になったら使いますかね。国交省が発表している優先的に4車線化を図るべき区間は土佐PA~須崎東ICだけなので全線の4車線化は当分先のようです。というか永遠にされない気がします( ワイヤーロープは設置されてないのでそのうち4車線化するという意思はあるようです )。南海地震のあとに復興名目で4車線化されるような気もしますけどね。 高知東部道(全線)  東部道は全線4車線化するための用地はあるようですが......  まぁ、付加車線ということで南国市の一部で4車線にするぐらいが現実的でしょうか。そのときは使われていない4車線化用地を津波避難場所として整備しているところはどうなるのか気になりますが。個人的には、高知市の高架区間を4車線にしてほしいですね。なんか下から見るとかっこいいので。 高知県 4車線化用地・予定がある道路(一般道) 国道32号:電車通り(上町5丁目~鏡川橋北詰)  最近、土地区画整理事業っぽいの...

押ボタン式信号機 地域差 点滅するしない

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押ボタン式信号機 地域差 黄色点滅する、しない  なんか押しボタン信号って、都道府県によって、微妙に違ってますよね。黄色点滅してるか、してないか......  東京なんか歩いていると、押しボタン信号は黄色点滅していません。こっちでは、押しボタン信号は、誰かがボタンを押すと、車道の信号が黄色点滅から青になって、その後赤になり、歩行者用が青になります。  とりあえず、西日本の府県の信号機をみてみると、 近畿、中国(岡山・山口を除く)、四国(香川を除く)では黄色点滅が主流で、九州・岡山・山口・香川は常時青が主流でした。  中日本・東日本についてはそのうち調べてみようかな。 〈調べた方法〉 都道府県庁所在地で、googlemap上で、任意に押しボタン式の信号機を10個見て、黄色点滅か青のどっちが多いかをみて、その地域の主流を判別した。道路の車線数や幹線道路かサブ道路かの違いはみていない。  それと、都道府県によって、表示板の「押ボタン式信号機」「押ボタン式」「押ボタン信号機」など呼び方が異なっていたりしますね。それに信号機の下ではなく上や横の棒についていたりする地域もあります。また表示板の色が青ではなく黒であったり、青枠がなかったりと、地域差がけっこうあるかんじがします。 道路標示なんかも全国共通な気がしますが、じっくり観察するとびみょーに違っていたりして面白いです。徳島なんかだと、信号のない横断歩道の直前に2つある◇のマークが全国的にみるそれそりも若干小さい気がすることがあったりします。道路の白線舗装代をケチったのかな(*^^)v

宿毛フェリー 差別化を図り航路再編

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宿毛フェリー 差別化を図り航路再編 1、九四間のフェリーの現状把握  10年位前までは高知県内からいろいろな場所にフェリーで行けた気がしますが、今は行けませんね。なので復活させますね。まずは最近消えた宿毛フェリーを復活させましょーね。  というか、四国ほど現在もフェリーが健在の地域はほかにあるのでしょうかねぇ。津軽海峡なんかは今もフェリーなんでしょうが、四国ほどは身近に乗り降りするものではない気がしますね、北海道の事情は知りませんけど。  いちおう現状の九州四国間のフェリーを整理しておきます。    ・名前、(所要時間)、便数、2等旅客運賃(2015年)、区間 松山・小倉フェリー(7時間) 1便/日 、5850円、松山⇔小倉 国道九四フェリー(1時間) 16便/日 、1070円、三崎⇔佐賀関 宇和島運輸(2時間45分) 6便/日 、3100円、八幡浜⇔別府 宇和島運輸・九四オレンジ(2時間15分) 12便/日 、八幡浜⇔臼杵 宿毛フェリー(3時間) 3便/日 、2570円、宿毛⇔佐伯   みたかんじ、車の場合は 国道九四フェリー が使い勝手がよさそうですし、鉄道との接続は 八幡浜から のフェリー が便利そうです。また、都市間の夜行便としては 小倉・松山 が便利でしょうかね。 宿毛フェリー はほかの路線と差別化ができてないようですね。このあたりに消え去ってしまった原因があるんじゃないでしょーかね。 2、宿毛フェリー航路再編  ということで、差別化を図って航路を再開していきましょー。  それと、高知駅からの宿毛方面の終電(21:53高知駅発→0:11宿毛駅着)に接続できるようなダイヤにしたいですね。最近だと鉄道に自転車をそのまま載せて移動することもできるようになっているので、そんな客も乗せていきます。  はい、宮崎県とつなげてみました。むかーし、高知空港から宮崎空港へ飛行機が飛んでたらしいし、なんか高知県と宮崎県って仲よさそうなので需要がびみょーにあると思います。まぁ、妄想世界なので、じゃぶじゃぶに補助金出すので安心安全!赤字どんとこいですわ。

妄想都市計画 勝手に交差点改良

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妄想都市計画 勝手に交差点改良   あんな交差点こんな交差点、ぜーんぶ勝手に交差点改良しちゃいます。  まずは、「空港入口交差点」オレンジ丸のところ  東部道を室戸方面に走っていたら、途中(緑点線)部分ができていないので、いったん、降ろされますね。それなりに交通量があるのに、丸印のところ、右折レーン1本しかありません。そのため、右側車線に車が集中しており、高速道路の時間短縮効果を相殺してしまっています。よって、交差点改良を行います。  一番妥当な案は右折レーンを2本にすることでしょうか。 こーんなかんじですね。  ただ問題になることが1つ。現在は丁字路ですが、将来的にこの先に「南国日章工業団地」なるものができるそうなので、そのとき、2レーン右折が問題になりそうです。  まぁ、そのときは、東部道も物部川分断区間(緑点線部分)が開通しているでしょうから、それまでのあいだの限定使用ということで解決しときましょう。  おまけに、現実計画の南国日章工業団地のほうも妄想でつついておきましょう。  下図の写真はリアルのほうの計画です。( http://www.pref.kochi.lg.jp/chiji/docs/2018092800185/file_contents/file_201811165114641_1.pdf の18スライド目から引っ張てきました)  せっかく、空港まで4車線道路があるのだから、  南国インターと空港を直結しましょう。もちろん4車線で。四国中央市あたりだと、高松空港・松山空港・高知空港がほぼ同じ距離なので、空港アクセスを改良して、四国中央市あたりの需要をもらいましょう。  それと、沿道の津波がこない区域では、市街化調整とっぱらって、工業団地ばんばんつくっていきますわ。この辺は高知唯一のまともな平野といえる場所なので、金がんがんつぎ込んでいきます。いやー楽しい。  それと、空港街道というネーミングはちょっと面白みがないので、「高知すかいあくせす線」「高知東ふらいとろーど」とかどっかにある名前を借りてきてもいいでしょう。まぁ普通に「空港通り」とかが無難ですかね。

妄想都市計画 高知市営地下鉄

妄想都市計画 高知市営地下鉄 人間、蝦くらい暇になると最終的に妄想の世界で地下鉄をつくることになります。空想鉄道なるものを発見したので、遊んでみました。もうここまでいくと妄想の世界でも財政破綻の危機ですわ。      東西線、山手線、海岸線 の3種類をつくってみました。  駅など詳しく知りたいという変人さんは「http://railway.chi-zu.net/80128.html」でお調べされたし。  さらに調子に乗って南国市や土佐市まで延伸してみたバージョンもあります。それも気になる変わった人さんは「http://railway.chi-zu.net/81171.html」こちらですね。  いやー、妄想世界はいいですねー。

浦戸湾閉切堤防 浦戸湾架橋

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浦戸湾閉切堤防 浦戸湾架橋 妄想都市計画第3弾 高知市湾港部編  現実世界でも、地域高規格道路として、「高知広域環状道路」という計画があるっぽいですが、開通するのは100年後くらいになりそうです。なので、妄想世界で開通させてみましょう。   むかーし、書いていたやつをみつけたので一部引用(青地部分)しておきます。     ・・・であるならば、私は、浦戸湾の西孕と東孕を結ぶ延長 300m 高さ 15m の防潮堤兼水門と閉切時の遊水地を大津につくりたい。・・・  ・・・妄想計画であるが、高知市の市街地を津波から守るのであれば、現在整備している 3 重堤防のうちの1つである鏡川下流地域への防潮堤をつくるよりは、浦戸湾の最も狭くなっている東西孕を直線に結ぶ 300m に高さ 15m の防潮堤兼水門をつくるほうが有用で確実であると考えている。この部分の深さを地図で計測すると中央値は 5m で最深部でも8mであるため、工事もしやすいといえる。また、堤防の上部に道路をつくり、東部道と接続すれば、高知市の東西交通は劇的に流れが変わるはずである。県土木課の交通量のデータから導き出した予想交通量は日 2.9 万台である。県道路公社をつくり通行料 100 円をとれば建設費 200 億円としても 20 年でもとがとれることになる。しかし、浦戸湾の環境が破壊され大変なことになることは間違いない。が、数十万の市民の命や財産がかかっているため、つくって他の部分で環境にやさしいことをすればいいと思う。  なんか、ごちゃごちゃとしていて意味が分からないので、まとめると、 高知南インターから分岐して西に橋架ける ついでに堤防つくる  というものである。 規格は4車線、自動車専用道路、橋部分はしまなみ海道っぽく歩車完全分離の歩道もつけてみるかな。建設費200億円だとしても、県都の中心が一切津波に襲われないのであれば、安いものであると考えてほしい。津波がきて、街がぶっ壊れて、5日後くらいに瓦礫まみれの街を路面電車が復旧運転を始め、街の復興のシンボルとかになるのは嫌ですねー。最近はやりの事前復興事業として整備したいところです。  というものの、よく考えたら、堤防ができることで高知港に船が接岸できなくなるということを忘れていました。なので高知新港を拡...

都市計画 高知市南部開発

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妄想都市計画 高知県大改造 前回のやつは適当すぎたので、高知市朝倉地区土地区画整理事業(妄想)第2弾ということで鉄道も走らせてみます。県西部では土讃線が大回りしており、なんかよろしくないので、土佐市を通過する短絡線を建設してみました。駅間距離は短めで。 妄想世界なので予算制約はありません。 上の図:朝倉駅~春野町方面まで 解説:  朝倉駅周辺は根本から街並みを変えてみました。北環状と土佐道路を繋げます。道路の標準断面は24mで、歩道2m分離帯1.5mが妥当ではないでしょーかね。高知市西部の交通動態は大きく変わりそうですねー。北環状線は2車線なので北に向かう交通量を減らして、南向きを流れやすくするよう信号の制御をうまく考える必要があります。  朝倉駅の南側にはうぐるす駅を置いてみました。病院、学校への通勤通学などの需要はあるのではないでしょうか。  鉄道はそこから山をぶち抜いて南部の春野町へいきます。山を抜けた先にねぎ谷駅を設置しました。ここは高知市では数少ない平野でかつ津波が来ず住宅が密集していないことから、将来性がかなりあるため、駅周辺で市街化調整を外し、文化施設をぽこぽこ作っていきたいです。高知大農学部や工専は南国市の海辺にあり、南海地震が発生したらほぼ確実にやられそうなので、ここに持ってきます。農業や林業の大学校なんかも持ってきたいところです。また高須の県立美術館も津波でやられそうなのでここへ持ってきます。ほかにも、桟橋にあるわんぱ~くもここの駅北側の山をガリガリ削って、市営の動物園兼ちっちゃい遊園地として移転開業しても楽しそうです。下に続く。               上の図:春野町~土佐市まで 解説:  ねぎ谷駅の南側には南環状線のバイパスを標準断面32mでつくります。ここには載ってないけど、浦戸湾の最狭部に架橋して東部道の南インターにつなげます。  弘岡駅周辺でも市街化調整を外し、工業地に指定します。優良農地を潰して山を削って川を埋めて考え方がいつの時代だという批判はあるでしょうが、南海地震の津波でやられる前に沿岸部の工場を移転しておきたいです。  仁淀川を渡ると土佐市です。中島駅の名称は仁淀川駅でも良かったです。土佐市は中心部の南部を中心に大きく変わります。高岡駅からは停車場線として標準断面24mの道路をぶち抜きます...

都市計画  高知市 西部 

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蝦くらい暇なので時間がたくさんあります。 すると国土地理院の地図を眺めつつ、いろいろ妄想の世界を広げていきたくなります。 高知市朝倉地区土地区画整理事業(妄想)  高知市では高知駅周辺ではJRが高架化されるとともに、きれいになりました。  また市内の主要駅である旭駅周辺もこれからきれいになる予定です。  ということで、もう一方の主要駅である朝倉駅周辺も妄想できれいに... 紫色 :基幹となる市道、朝倉駅の北側にロータリーでも作ってみましょうか 緑色 :主要地方道「高知北環状線」と「高知土佐線」をつないでみました 緑色の道路は、路面電車と伊野へ行く県道とJRは跨線橋でパスし、33号西バイパスとは高架橋でパスします。鏡川橋付近での混雑は解消されるきがしますね。しかし、接続予定の北環状の既存部分は上下合わせて2車線なのでフン詰まりをおこして余計に渋滞する気がしないでもないですね。 まあ、妄想の世界なのでなんでもありですわ。
つれづれなりー